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Annapurna Games, LLCは7月15日、物語重視のSFアドベンチャーゲーム『D-topia』を発売したと発表しました。本作は人工知能が「理想の社会」の実現に成功した未来を舞台に、人類の幸福とは何かをプレイヤーに問いかける作品です。
開発を手がけたのはマルミッツゲームスで、Annapurna Interactiveがパブリッシングを担当しています。
『D-topia』ローンチトレーラー
目次
ファシリテーターとして理想郷の住民と向き合う
プレイヤーが演じるのは、居住施設「D-topia」で働く施設管理スタッフ「ファシリテーター(Facilitator)」です。この施設はAIが社会を管理する「ユートピア・プロジェクト」の下で運営されています。


新たにファシリテーターとなったプレイヤーは、施設内で発生するさまざまな住民の問題を解決しながら、コミュニティの秩序と平穏を維持していく展開になっています。


施設の設備トラブルを解決するため、プレイヤーは論理的思考を活かしたパズルに挑戦します。同時に、それぞれ異なる背景や悩みを抱えた個性豊かな住民たちと出会い、交流を深めていく仕組みです。




プレイヤーの選択は物語に大きな影響を与え、選択次第でストーリーは分岐し、異なる結末へと導かれるとのことです。




開発者コメント
マルミッツゲームスの椎野央子さんは、次のようにコメントしています。
『D-topia』が描く未来は、決して遠い未来の話ではありません。本作に登場する世界やアイデアの多くは、いつか現実になるかもしれない可能性から着想を得ています。『Paradise(楽園)』と呼ばれるこの世界を通じて、『本当の幸せとは何か』『人は何に悩み、何を求めるのか』について考えるきっかけを提供するとのことです。
自分自身や他者のために考え続け、行動し続けることにはどんな意味があるのか。プレイを楽しみながら、そうした問いに対する自分なりの答えを見つけられる作品を目指しているとのことです。
対応プラットフォームと価格情報
『D-topia』はESRBレーティングE10+(10歳以上対象)を取得しており、Steam、Epic Games Store、Nintendo Switch、Nintendo Switch 2、PlayStation 5、Xbox Series X|S、Windows向けに発売されています。
価格は2,300円(税込)です。発売を記念して、全プラットフォームで10%オフのローンチセールが実施されているとのことです。
詳細はD-topia公式ページで案内されています。